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minnesotakkoの日記

国際遠距離介護の記録

ヨーロッパ事情 住宅編

オランダでは色々なお宅へお招きを受けた。

 

典型的な一軒家だと、一階がキッチン・ダイニング・リビング・トイレ、二階がベッドルーム・シャワー・トイレ、洗濯機は地下。都会であればあるほど、住宅事情は厳しいので家は縦に伸びるしかないのだ。

しかも家自体が古い。階段は驚くほど狭くて急なことが多い。半間がやっとというお宅もあった。天井が高い家が多い。当然階段も長く急カーブしているものが多かった。寿命が50歳だったら問題ないのだろうが、健脚でなければ老後は自宅では過ごせない。

 

暖房はパネルヒーターが家中にあり、温水が循環するようになっているそうだ。乾燥することもなく、火事の心配もなく、家中暖かい。トイレや風呂場と居室の温度差がないのは快適だ。